愛媛の小学生サッカーチームの頂点を決める大会が松山市で7日に始まり、初日から選手たちが白熱した攻防を展開しました。
「太陽石油Presents愛媛県U-12サッカー選手権大会」は今回で55回目。開会式では、太陽石油の鈴木崇志執行役員が「思い切りプレーを」とエールを送り、大西キッカーズの越智心太郎主将が「心に残る最高の舞台となるよう全力で戦う」と宣誓しました。
試合は8人制で、県内103チームの中から地区予選を勝ち抜いた16チームが出場。大会はトーナメント方式で行われ、選手たちはドリブルやパスで相手の陣営に進み、シュートをうつなど白熱した攻防を見せました。
この大会は過去に、長友佑都選手や鎌田大地選手ら世界で活躍する選手も出場しています。
8日は決勝が行われ、大会の模様は今月28日午後4時からテレビ愛媛で放送します。
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