愛媛県松山市内のJR予讃線の駅構内で6日夜、線路にいた人が特急列車にはねられ死亡しました。警察が身元と状況を調べています。
事故があったのは松山市鹿峰にあるJR粟井駅の構内。6日午後10時頃、線路にいた人が、上り特急列車にはねられ死亡しました。
警察によりますと、死亡した人は性別不詳で年齢が50~80代。白髪交じりの短髪で中肉で、身に着けていた服は、緑の長袖トレーナーのようなものと、紺のズボンということです。
特急列車は松山駅を出発し新居浜駅に向かう途中で、乗客と乗員はあわせて約30人。ケガはありませんでした。
JR四国によりますと、運転士は、死亡した人は「線路内に停滞していた」と話していて、警察が死者の身元と詳しい状況を調べています。
この事故で、この列車を含む特急と普通の列車6本に最大で2時間40分の遅れが生じ、約190人に影響が出ました。
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