禁止区域での風俗店営業や恐喝などの罪に問われている元富山大学の准教授の裁判で検察は懲役4年と罰金10万円を求刑しました。
元富山大学の准教授滝谷弘被告はほかの男らと共謀し、営業が禁止されている区域の富山市のアパートで従業員に性的サービスをさせたほか、知人女性への恐喝などの罪に問われています。
6日の論告で検察側は恐喝について「知人女性の弱みにつけこんで、風俗店で金を稼がせるなど悪質」などとして懲役4年と罰金10万円を求刑しました。
一方、弁護側は一部の起訴事実について無罪を主張し、執行猶予つきの判決を求めました。
判決は今月25日に言い渡されます。