突然ですが夏の暑さについてお伝えします。
この時期にあえて夏ですか?
こちらをご覧ください。
いま、気象庁が気温40度以上の日の名称の候補をあげて、一般からアンケートをとっているんです。
読み上げますと…。
・炎暑日(えんしょび) ・劇暑日(げきしょび) ・激暑日(げきしょび) ・厳暑日(げんしょび) ・酷暑日(こくしょび) ・極暑日(ごくしょび) ・甚暑日(じんしょび) ・盛暑日(せいしょび) ・大暑日(たいしょび) ・熱暑日(ねっしょび) ・繁暑日(はんしょび) ・烈暑日(れっしょび) ・超猛暑日(ちょう もうしょび)
どれも暑そうですが、要は「猛暑日」より暑い日に名前を・・・ということですね。
そうなんです。
今は最高気温が25℃以上の日を「夏日」30℃以上を「真夏日」35度以上を「猛暑日」と呼んでいます。
しかし、夏場の気温が上がり続け、40℃以上の日が出てきたため、注意や警戒の意味もこめて呼び名を決めることになり、気象庁が現在、アンケートを行っているんです。
富山県で40℃以上は過去にありませんよね?
はい。県内の歴代の最高気温は去年観測した富山市の39.8度次いで高岡伏木の39.7度です。
そこで、今日のソラをライブ「40℃以上の新たな名称、何がいい?」を伺います。
青 超猛暑日 赤 酷暑日 黄 炎暑日 緑 極暑日
堀元さんが4つに絞ったんですか?
いえいえ。
県民の皆さんに街頭インタビューをしてみました。ご覧ください。
40度を超える日の名称でふさわしいのは?
13個の候補の中から県民の皆さんは何を選ぶのでしょうか?
*『激暑日』と回答
「激アツみたいな」
*『酷暑日』と回答
「ひどく暑いという」
*『炎暑日』と回答
「炎暑日だな。やっぱりこの炎やね。燃えさくっとる」
*『その他』と回答
「(名前を)つけんほうがいい。だってまだ上がるかも」
*『超猛暑日』と回答
「超やばいとか、いっぱい「超」をつけるので超猛暑日のほうがしっくりくる」
*『超猛暑日』と回答
「昔と比べたら大変なので「超」くらいつけてもいい」
*『酷暑日』と回答
「(超猛暑日)はポップな感じがするので、酷暑のほうが苦しい感じが」
*『超猛暑日』と回答
「わかりやすいかな。猛暑日に「超」をつけると」
今回220人の皆さんに伺ったアンケートの結果は・・・
*リポート
「超猛暑日が人気となりました。超とつくと若い世代の言葉のイメージがありますが、意外にも幅広い世代から人気でした」
番組のアンケートの結果は1位が超猛暑日、2位が酷暑日、3位が極暑日4位が炎暑日でした。
「超猛暑日」が1位!?
でも、2位以下も捨てがたいですよ。
そうなんです。
そこで、6日のソラをライブは街頭インタビューの上位から決選投票をしたいと思います。
果たして視聴者の皆さんは何を選ぶのかその結果を私が気象庁のアンケートに回答します。
6日のソラをライブはこのあとも続けますので、投票をお願いします。
では詳しい天気です。
週末の天気のポイントは、「平地でも名残雪」
低気圧と前線が東へ進み西高東低の冬型の気圧配置が戻ってきます。
7日からは冷たい北風、そして雲も流れ込んできそうです。
上空には、平地でも雪をもたらすマイナス6度の寒気。
今週末は冬の寒さとなりそうです。
雨雲と雪雲の動きを今夜から動かしていきます。
日付が変わる頃にかけて雨が強まります。
7日も大気の状態は不安定で雨は降ったり止んだりでしょう。
夜からは雨が雪に変わり8日の日曜の朝まで断続的に続きそうです。
積もる雪ではありませんが、路面の凍結に注意してください。
7日の詳しい天気です。
朝早くまで本降りの雨が続きそうです。
日中は降ったり、止んだりの予報です。
お伝えしましたように夜からは山間部を中心に雪にも注意してください。
気温です。
朝の気温は各地で5度前後。
日中は富山や高岡伏木で8度と平年を下回る寒さとなるでしょう。
7日の海上予報です。
波の高さは西部で1m、東部で1.5mから2.5mでしょう。
7日の花粉予測です。
雨の予想で、各地少ない見込みです。
10日間予報です。
週明けの月曜から先は晴れマークが並んでいます。
しかし、最低気温は0度や1度の日が多く、日中もあまり気温は上がりません。
来週は花粉の飛散もピークを迎えそうです。
体調管理にご注意ください。