6日の午後、富山県高岡市戸出町の建物の解体工事をしていた作業員から「不発弾のようなものが見つかった」と警察に通報があり、4~5時間かけて不発弾と見られるものが回収され、辺りは一時騒然としました。

6日の午後、高岡市戸出町で解体作業をしていた作業員から警察に「不発弾のようなものが見つかった」と通報がありました。

近隣住民によりますと、警察がかけつけて爆発の危険性があるとして規制線が張られ物々しい雰囲気の中ヘルメットを被った警察官が4~5時間をかけて「不発弾のようなもの」を回収したということです。

回収されたものは「直径15センチほどの黒い円盤のように見えた」ということです。

現場は住宅街の近くの藪で、辺りは一時騒然としました。

警察では、回収したものは危険性があるものではないとしています。

富山テレビ
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