「シール交換ブーム」に便乗し、偽物が出回っているとして東京税関が注意を呼びかけました。
東京税関によりますと2025年、海外からの輸入を差し止めて押収したブランド品などの偽物は約24万6000点で、この内、シールやステッカーが4割以上を占めているということです。
昨今、「ボンボンドロップシール」などを使った「シール交換ブーム」が若年層を中心に再燃していて、これに便乗する形で偽物が出回っているとみられています。
東京税関は「ネットショッピングをする際は不自然に値段が安くないかなど注意してほしい」と呼びかけています。