違法コピー品の輸入差し止めが3年連続で3万件を超えました。
財務省によりますと、2025年1年間に全国の税関で輸入を差し止めた違法コピー品の件数は3万1760件で、3年連続で3万件を超えました。
輸入元は、中国からが全体の8割を超えていて、ベトナム、韓国などが続いています。
また、2025年は大阪・関西万博のキャラクター「ミャクミャク」や、人気で品薄が続いている「立体シール」などの模倣品が相次いで見つかりました。
財務省は、極端に価格が安く品質が確認できない場合は購入を避けるよう注意を呼びかけています。