天草市では、早くも早期米の種まきが始まっています。

天草市河浦町にあるJAあまくさ河浦支所のライスセンターでは、今週の月曜から早期米の種まきがスタート。

ベルトコンベアーに育苗箱を1枚1枚乗せると、自動で均一に土が入り、温度管理をした温水に1週間浸けた種が蒔かれ、シャワーのように水をかけたあと、また、土をかぶせます。品種はコシヒカリで来週末までに2万7000箱の育苗箱を作ります。

もともと川の水を利用していますが少雨による水不足の影響はないとしています。

種を蒔いた後は、農業用ハウスに移し発芽させ、1カ月ほど育てた後、各農家に配り、早いところでは4月1日から田植えが始まるということです。

河浦支所の管内では250戸の生産者がおよそ120ヘクタールで早期米を作っています。

テレビ熊本
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