東日本大震災からの復興を後押しするトレイルランの大会が、女川町で3月6日に始まり、全国からおよそ400人が参加しています。
この大会は、震災で大きな被害を受けた女川町の活性化につなげようと去年から開かれていて、今年は全国からおよそ400人が参加しています。
参加者は
「海と山、素晴らしい景色が見られるので楽しみたいと思ってここに来ました」
「復興が進んでいるところも見てるんですけれども、どんどん変わっていくところ、力強く感じています。ますます応援していきたいなと思っています」
「駅前とかが充実しててスーパーの惣菜もおいしくて、もっといろんな人が来て楽しんでほしいなと思います」
トレイルランは、登山道や舗装されていない道を走るアウトドアスポーツです。
大会では「WACK女川スタジアム」を起点に、3日間かけておよそ160キロを走る100マイルの部など5つの部門でタイムを競い、完走を目指します。
大会は8日まで行われます。