ひろぎんホールディングスは部谷俊雄社長が会長に廣江裕治専務が社長に就任する人事を発表しました。設立後初めての社長交代です。

新たにひろぎんホールディングスの社長に就任するのは廣江裕治専務です。
廣江専務は広島県出身の59歳で経営企画部長を兼務しています。

6日の会見で部谷社長は、今回の交代について「設立から5年が経ち、基盤ができつつある。次のステップに発展するため」と説明しました。

廣江専務はグル-プ全体で取り組んでいる地域の活性化について「広島市内中心での地域開発の資金需要をしっかりと捉え伸びを支えたい」抱負を述べました。
廣江専務は6月の株主総会と取締役会を経て、正式に社長に就任します。

また、今日の会見でことし3月期の通期連結決算の業績予想について経常利益570億円から615億円に上方修正すると発表しました。

テレビ新広島
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