愛媛県松山市で6日未明、軽ワゴン車を運転中に交通事故を起こした男が酒気帯び運転していたことが判明し、現行犯逮捕されました。男は「酒が抜けていると思った」と容疑を否認しています。

酒気帯び運転の現行犯で逮捕されたのは、松山市緑町に住む自称配送業の男(43)です。

警察の調べによりますと、男は松山市吉藤3丁目の国道196号で6日午前3時10分頃、アルコールを帯びた状態で軽ワゴン車を運転しました。

男は現場で軽ワゴン車を運転中、向かってきたトラックと衝突。通報を受けた警察が男を検査したところ、基準の約3倍にあたる呼気1リットル中0.47ミリグラムのアルコールが検出されました。

容疑の認否は「酒が抜けていると思った」と否認。警察は酒を飲んだ時間帯や量、場所を調べています。

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テレビ愛媛
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