データ提供 PR TIMES
本記事の内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES (release_fujitv@prtimes.co.jp)までご連絡ください。また、製品・サービスなどに関するお問い合わせに関しましては、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

「結婚する=結婚式を挙げる」。かつてはそれが、多くのカップルにとって自然な選択でした。しかし今、その前提は大きく変わりつつあります。披露宴を行わず、写真だけを撮る、家族との食事会だけにする、あるいは、旅行先でささやかに記念撮影をするなど、結婚の祝い方は多様化しています。


こうした変化を受け、株式会社くふうウェディングは、「結婚式場を探す」ためのサイトではなく、「どんなふうに結婚を祝うか」を考えるための新サイト「くふう marry」のティザーサイトを2月26日に公開しました。正式オープンは6月1日を予定しています。


結婚をきめたら、くふう marry

※現在ティザーサイトを公開中。正式オープンは2026年6月予定です。


今回は「くふう marry」誕生の背景について、株式会社くふうウェディング 代表取締役社長・貝瀬雄一に、広報が話を聞きました。

披露宴が減る時代に、広がる結婚の祝い方

『くふうウェディングが提案する「令和の結婚式のニュースタンダード」』でもお話をしてきたとおり、2024年の市場データでは、婚姻組数のうち披露宴や結婚パーティーを実施した割合は41.5%。2019年と比較すると大きく減少しています。

一方で、「ウェディングフォトまたは挙式のみ」を選ぶ人は7.7%から37.1%へと大幅に上昇しています。大勢のゲストを招く披露宴はしなくても、婚礼衣装を着て写真を残したり、セレモニーを行ったりするニーズは依然として高いことが分かります。

さらに、「何も実施しない」と回答した人も約2割います。ただし、これは必ずしも“何も祝っていない”ことを意味するわけではなく、指輪の購入や旅行、SNSでの写真付きの結婚報告など、形式的なイベントは行わなくても、何らかのかたちで節目を残している人も少なくありません。


また、「披露宴・パーティーを実施」と答えた人の中にも、リーズナブルなパーティーや少人数制のパーティーから、従来型の豪華な披露宴を行う人まで幅があります。


こうした背景を踏まえると、結婚イベントは単に“やる・やらない”の二択ではなく、グラデーションになっていると考えています。


特に大きな分岐は「ゲストを集めてパーティーをするかどうか」です。高額な披露宴は素晴らしいものだと思いますし、今後もなくなることはないでしょう。しかし同時に、「過度に費用をかけるのではなく、自分たちらしいかたちできちんと祝いたい」という層も確実に広がっています。


さらに重要なのは、「費用を抑えたい」という意向と「結婚式という形式そのものに魅力を感じない」という価値観は、本質的に異なるという点です。この違いを丁寧に捉えなければ、現代のご夫婦に合った提案はできないと考えています。


また最近では「旅行に行くので、そのついでに写真を撮りたい」というニーズも増えています。以前は「フォトウェディングを撮るために旅行へ行く」というケースが多く見られましたが、現在はフォトが主役ではなく、イベントの一部として組み込まれるようになっています。これは文化の質的な変化だと感じています。


このように祝い方が多層化していく一方で、情報の入り口はいまだ“披露宴前提”の設計が中心になっているのではないか――そこに、私たちが取り組むべき課題があると考えました。

「どう祝うか」を決めていない人に最初の入り口を

従来の結婚情報ポータルの多くは、基本的には結婚式を実施したい方に向けた、式場などの情報収集の場となっています。一方で、結婚式をしない人が増えていることに加え、「結婚はしたけれど、どう祝うかは決めていない」「結婚とお祝いのタイミングが同時ではない」という人も増えています。


そうした人たちにとって “最初の入り口”となる場所をつくりたい——その想いから「くふう marry」は生まれました。パーソナライズされた自由なお祝いのかたちを提案するために、私たちは「結婚イベント全体」を扱う必要があると考えたのです。


結婚をどう祝うかを考える場所が「くふう marry」

「くふう marry」は、写真・旅行・顔合わせ・食事会など、多様な結婚イベントの事例を集め、選択肢として可視化するサービスです。どんな人が、どんなかたちで結婚を祝っているのか、その幅広い事例を見ることができ、似た価値観の人の選び方をヒントに、自分たちに合った祝い方を見つけていただけます。


「誰と祝うか」「雰囲気」「残したいもの」といった視点から、おふたりの今の気持ちに近いかたちを探せるよう設計しています。現在は、AIを活用し、質問に答えながら方向性を整理できる「結婚イベント診断」機能の準備も進めています。


また、ご自身の結婚イベントを投稿できる機能も用意しています。結婚のかたちに正解がない時代だからこそ、他のカップルのリアルな選択がヒントになると考えています。これから結婚を迎える方々のために、皆さまの「お祝いのかたち」をぜひ共有していただきたいと思っています。

今、多くの選択肢の中から自分たちに合った結婚の祝い方を選ぶカップルが増えています。かたちは変わっても、何かしらの記憶や記録を残したいという想いそのものは、今も変わっていません。


「くふう marry」は、その思いと多様な選択肢をつなぐ、“結婚をどう祝うかを考える場所”となることを目指しています。

■「くふう marryティザーサイトオープン記念キャンペーン」について

ご自身の結婚イベントまたはフォトスタジオの口コミのどちらかを投稿してくださった方に、Amazonギフトカード500円分を先着で300名様にプレゼントするキャンペーンを実施中です。

・期間:2026年2月20日(金)~5月31日(日)

・投稿テーマ:

①体験した結婚イベント:フォトウェディング、顔合わせ、挙式、ハネムーンなどの体験

②フォトスタジオの口コミ:撮影したスタジオの雰囲気や良かったポイント

①②いずれかを、テキストや写真を投稿フォームから送信していただきます。

・応募方法:以下のURLより投稿をお願いします。

キャンペーンURL:https://kufumarry.mwed.jp


※AmazonはAmazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。本キャンペーンの主催は株式会社くふうウェディングです。お問い合わせは株式会社くふうウェディングまでお願いします。



■株式会社くふうウェディングについて

https://wedding.kufu.co.jp


株式会社くふうウェディングは、「結婚を祝う新しいカタチをつくる」をミッションに掲げ、ウェディング総合情報サイト「みんなのウェディング」をはじめ、結婚式プロデュースサービス「エニマリ」、リゾート挙式プロデュースサービス「MY FAVORITE PART」、WEB招待状サービス「Dear」、インポートドレスショップ「DRESS EVERY」、レンタルドレスショップ「TIG DRESS」やロケーションフォトサービス「capry」「tagress」など、結婚に関する幅広いサービスをグループ会社と連携して展開しています。

また、2025年4月より、「みんなのウェディング」に蓄積された50万件以上の口コミデータを活用した企業・個人向けイベント会場検索サイト「みんなのイベント」の提供を開始しました。


■会社概要

会社名:株式会社くふうウェディング

設立日:2010年10月1日

所在地:東京都中央区銀座2丁目6-7 明治屋銀座ビル5F

代表者:代表取締役社長 貝瀬 雄一、代表取締役副社長 菅原 正純 

事業内容:結婚関連サイト運営、結婚式プロデュースサービス、その他結婚周辺事業


■サービス一覧

https://wedding.kufu.co.jp/#service



プロフィール

■代表取締役社長 貝瀬 雄一(かいせ ゆういち)

1997年㈱リクルート人材センター(現㈱インディードリクルートパートナーズ)に入社後、新卒事業開発部長、経営企画部長、グローバル人材サービス事業部長などを経て、2013年㈱リクルートホールディングス海外事業統括として米国派遣会社のボードメンバーを経験。その後2014年㈱リクルートゼクシィなび代表取締役社長、2015年に㈱リクルートマーケティングパートナーズ(現㈱リクルート)執行役員を兼任し、ウェディング事業全般の統括と婚活事業の新規立上げを担当。2019年に㈱パートナーエージェント(現タメニー㈱)取締役に就任。管理部門全般を統括しながらフォトウェディング等の新規事業立上げを同時に担う。2021年マリモホールディングス執行役員として複数のソーシャルビジネスの立上げにあたる。㈱くふうウェディングでは、2023年10月より現職。






行動者ストーリー詳細へ
PR TIMES STORYトップへ
PR TIMES
PR TIMES