“さらに飲みやすく、ぐっと締まるおいしさ“が好調。この味わいはどう生まれたのか。
▲2026年春、フルリニューアルした『キリン 晴れ風』
3月23日のリニューアルコミュニケーション開始から約1か月。新しくなった「キリン 晴れ風」は、販売数量が前年比約150%と好調な滑り出しを見せています。
ビールを日常的に楽しむ生活者を対象に実施した1,930名への最新アンケート※2(2026年4月実施)では、リニューアル後の“中味”に対する評価の高さがうかがえます。
実際に飲まれた方からは、「コクとキレのバランスが良い」「スッキリしてさらに飲みやすくなった」など好評の声をいただき、 96.7%が「おいしい」と回答。今回、新たに飲まれた方に加え、これまでの味わいを支持していた方々からも評価いただいている点が特長です。好調な中、なぜこのタイミングでリニューアルする必要があったのか。その背景にあるこだわりと進化をお話しします。
新しくなったおいしさが広がり、「晴れ風」は売上前年比約150%に伸長。
2024 年の発売から現時点までの累計販売本数は、4.2億本※3を突破するなど、さらなる勢いを加速させています。この躍進を支えているのは、幅広いお客様からの支持です。
※1 売上150%=リニューアルコミュニケーション開始日から 3週間(2026年3月23日~4月12日)におけるキリンビール出荷実績の前年比
※2 WEBメディア「ビール女子」(株式会社マイシェ)調べ
※3 350ml換算 2026年4月20日時点
▲ビールを日常的に楽しむ生活者の96.7%が「おいしい」と回答。
今回のリニューアルでは、実際に飲んだお客様から高い評価をいただいています。ビール愛飲者を対象とした調査では、「飲みごたえと飲みやすさが両立している」と感じた人は9割以上にのぼり、「今後も飲み続けたい」と回答しています。
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▲91.4%が「飲みごたえと飲みやすさが両立している」と感じ、91.9%が「今後も飲み続けたい」と回答。
実際に飲まれた方からも、「喉越しがよくてさらに好きになった」「キレが増して食事にも合う」といった声がよせられており、醸造家が目指した味わいが評価されていることがうかがえます。
【実際に飲んだ方の生の声(アンケートより一部抜粋)】
「しっかりおいしいのに、軽やかに飲み続けられる」
そんな新しいバランスが、多くの支持を集めています。
・「以前の晴れ風も好きで飲んでました。新しくなった晴れ風はより飲みやすさがあって、まずは1杯目に…と美味しく飲んでます。」
・「シーンを選ばず呑める。そして、満足できる。食事の邪魔にならないので合わせるものを考えすぎないところがいい。」
・「スッキリした感が増えてさらに飲みやすくなった。今のところ飲んだビールの中で間違いなくトップクラスで美味い。」
・「コクとキレのバランスが良く、後味がすっきりしていて飲みやすいと感じました。軽やかさの中にも満足感があり、食事とも合わせやすい仕上がりだと思います。」
こうした声は、どのようにして生まれたのでしょうか。
「晴れ風」の挑戦と進化:試行錯誤を重ねて見えてきた、新しい味わい
ブランド誕生からわずか2年。好調の中でリニューアルという判断に至った背景は、変化し続けるお客様の嗜好を捉え、今の時代に合ったビールのあり方を見つめ直す狙いがありました。
今回、軸に据えたのは、「もう一杯飲みたくなるかどうか」という点です。
さらなる“おいしさ進化”を考える中で、発売直後からお客様の声に耳を傾け、さまざまな方向性を検討してきました。
例えば、フルーティな香りを強めてホップの個性を前に出す案もありましたが、全体のバランスが崩れてしまい、採用には至りませんでした。
様々な検討を重ねるうえで見えてきたのが、素材の良さを無理に押し出すのではなく、“きれいに引き出す”という考え方です。
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「晴れ風」の原材料は、麦芽とホップのみ。シンプルだからこそ、ごまかしがきかず、わずかな配合や工程の違いが味全体に影響を及ぼします。醸造家は、仕込みや発酵条件一つひとつを見直しながら、バランスの調整を重ねてきました。
その過程で、低温でじっくり時間をかける仕込み方に変更。また、国産の希少ホップ「IBUKI」に加え、清涼感のあるアロマホップを新たに採用することで、きれいな麦のうまみとホップの爽やかな香りが感じられるようになりました。さらに、より良い発酵をするための条件を見直すことで、後味に心地よい締まりが感じられる味わいに進化しました。
こうした進化により、新しい晴れ風は、「もう一杯飲みたくなる」味わいへと進化しました。
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▲46.3%が「すっきりした味わいでより飲みやすくなった」と回答。93.9%が「もう一杯飲みたくなる」と回答
今後も晴れ風はお客様の嗜好の変化に向き合いながら、おいしさを磨きつづけていきます。
【調査概要】
・調査主体:WEBメディア「ビール女子」(株式会社マイシェ)
・調査期間:2026年4月17日(金) ~2026年4月19日(日)
・調査対象:「ビール女子」読者、公式SNS(X・Instagram・Facebook・LINE)フォロワー
・有効回答数:1,930名
・調査方法:WEBアンケート
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