データ提供 PR TIMES
本記事の内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES (release_fujitv@prtimes.co.jp)までご連絡ください。また、製品・サービスなどに関するお問い合わせに関しましては、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

赤ちゃん本舗は「出産・子育てにまつわるモノとコトの物語」をコンセプトに、2023年6月から『akachan honpo+Stories』というコンテンツを公開してきました。

その中のひとつのストーリー。「子どもの未来につながる環境にやさしい洗剤&柔軟剤。」洗たく洗剤&柔軟剤の開発に取り組んだバイヤーに、想いを語ってもらいました。

【Product#16】https://bit.ly/4ltEH8j

■抱っこのときに肌に触れる ママとパパの衣類にもやさしさを。

ー植物生まれの無添加(※)洗たく洗剤&柔軟剤ー




肌が繊細で敏感な乳幼児の衣類には、3歳頃までベビー用洗たく洗剤の使用が推奨されている。しかし、共働きの家庭が増えている中、大人用洗剤との使い分けは時間も手間もかかってしまう。

ベビー用洗剤を「使いたくても使えない」状況になっていることに着目し、新たな洗剤と柔軟剤の開発に乗り出したのがバイヤーの白井さん。共同開発を行ったサラヤ株式会社(以下、サラヤさんと表記)の山口さん、吉田さん、岩井さんとともに、製品への想いや開発の経緯について話を聞いた。

サラヤ株式会社

「衛生」「環境」「健康」を事業の柱とする衛生日用品メーカー。環境にやさしい食器用洗剤「ヤシノミ洗剤」の他、「アラウ.ベビー」シリーズは赤ちゃん用洗たく洗剤として業界トップクラスのシェアを獲得している。

■肌への刺激が少ないことと、しっかり洗い上げる洗浄力を同時にかなえる洗剤に。

赤ちゃんと大人の衣類を同じ洗剤で洗うには、繊細な赤ちゃんの肌にやさしく、大人の皮脂汚れにも対応できる確かな洗浄力との両立が必要になる。

この2つをかなえられるのは過去に何度も共同開発をしてきたサラヤさん以外にはないと白井さんは商品化を依頼。サラヤさんも快諾し、ヤシの実由来で刺激が少なく、無香料・無着色のヤシノミ洗剤を活かす方向で商品化が進んだ。

「一般的な洗剤には洗浄力を高めるために蛍光剤などの添加物が使われていますが、この洗たく洗剤は石油系合成界面活性剤、蛍光剤、漂白剤、香料、着色料、抗菌剤の6つを、柔軟剤は石油系合成界面活性剤、シリコン、香料、着色料、抗菌剤の5 つを無添加にして、やさしさを追求しました。できるだけシンプルな処方にすることで、赤ちゃんの衣類にも安心して使ってもらえるのではと思っています」と吉田さん。

肌にやさしい処方にすることで、環境に与える負荷も少なくでき、河川に流れても水と二酸化炭素に分解され、生態系への影響が少ないと話す。

■使用感も香りも。マタニティアドバイザーから高評価。

洗たく洗剤と柔軟剤の量産に入る頃、白井さんはマタニティアドバイザーの2人をサラヤさんの工場に招いた。

その目的はこの商品がもつ力を実感してほしいという想いから。工場を見学し、商品の特徴だけでなく環境にも配慮するサラヤさんの理念に感銘を受けた2人は、全国のマタニティアドバイザーたちにも商品の魅力を発信。白井さんも全国のマタニティアドバイザーに商品サンプルを配布して評価と感想を集めた。

アンケート結果は、白井さんの想像以上に洗浄力や香りについての満足度が高かった。丁寧に綴られた感想には、マタニティアドバイザーならではの赤ちゃんとママを思う気持ちにあふれ、読み続けるうちに白井さんの中である発見が芽生える。

それは、泣いているときも、ミルクを与えるときも赤ちゃんはずっと抱っこされていて、そのときに肌にふれるのはママやパパの衣服。大人の服も一緒に洗えることは、赤ちゃんにふれるやさしさにつながっているのだ…。マタニティアドバイザーの声が、白井さんに気づきを与えた瞬間だった。

■環境にやさしいことは 100年先の赤ちゃんの未来を守ること。

この洗剤と柔軟剤について岩井さんは「赤ちゃん専用のアラウ.ベビーシリーズだけでなく、共同開発で赤ちゃんのいる家族に向けた新しいカテゴリーが誕生したことを嬉しく思う」と話す。

また山口さんは「50年以上も前に発売を開始した植物系のヤシノミブランドが今、子育てと環境に役立つ商品として生かされたことが誇らしいです。環境を守ることは、80年、100年先を生きる赤ちゃんの未来を守ることでもありますから」と語った。

洗剤や柔軟剤は、生活の中では使用後に流されて消えていき、その先を知ることは基本的にない。しかし原料調達から排水まで配慮されていることは、さまざまな未来を守る可能性を広げていると言える。

肌にやさしいこと、環境にやさしいこと、家族みんなの衣類を同じ洗剤で洗えること。これらはすべて、現在の価値だけでなく、未来への価値として、確実につながっていく。

『akachan honpo+Stories』

その他のストーリーも公開中 https://bit.ly/3SdupLZ


赤ちゃんのいる暮らしのいちばん身近な存在として、家族の毎日を支えたい。想いを込めてつくられた子育てにまつわる“モノ”や“コト”のものがたりを、アカチャンホンポのバイヤーや担当者の秘話を織りまぜながら、記事コンテンツとしてお伝えしています。

[赤ちゃん本舗について]

赤ちゃん本舗は「スマイルな育児を。アカチャンホンポ」をコーポレートメッセージとし、お客様のお気持ちに寄り添った商品・サービス・情報の提供を目指しています。

https://www.akachan.jp





行動者ストーリー詳細へ
PR TIMES STORYトップへ
PR TIMES
PR TIMES