合志市にあるJA菊池の選果場で、小玉スイカの出荷が行われています。
JA菊池では、28戸の生産者が合わせて約12ヘクタールで小玉スイカを栽培。
出荷初日は生産者が『ひとりじめ7EX(セブンいーえっくす)』という品種を選果場に持ち込み、職員がレーンに並べ選別し、箱詰めする作業が行われました。
小玉スイカは皮が薄く、シャキッとした歯触りと濃厚な甘みが特徴で、JA菊池西瓜部会の安武 茂 部会長は「昼夜の寒暖差が大きかったので、例年よりも甘いスイカができた」と話していました。
JA菊池によりますと、小玉スイカの出荷は6月中旬まで行われ、関東方面などに約16万玉を出荷する予定です。