2025年の12月中旬から運行を休止している佐賀空港の上海便に関し、休止期間がさらに延長されることがわかりました。

県によりますと運航休止の延長が決まったのは佐賀空港と中国の上海浦東国際空港を結ぶ春秋航空の上海便です。
中国が日本への渡航自粛を呼びかけたことなどが影響し、旅客需要が低迷していて、もともとの休止期間は2026年3月28日までの予定でした。
今回これを半年以上延長し、2026年10月24日まで休止となることが発表されました。

サガテレビ
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