県内の小中学生が思い思いに制作した500点以上もの作品が県立博物館に展示されています。
この作品展は、子どもたち一人一人の表現の素晴らしさを多くの人に見てもらおうと、県内の教員などが協力して、毎年この時期に開いています。
49回目となる今年は、県内の小中学生が学校の授業で制作した版画や絵画など511点が展示されています。
中には、太さや種類が違う針金を組み合わせた個性的な作品から、セロハンテープを使って、細部までこだわった立体的な作品など、子どもたちの思いや豊かな発想力が会場を彩っています。
【来場者】
「次男の絵を見に来ました。上手に描けててびっくりしました」
【来場者】
「いろいろ個性的な作品とか、動物をテーマにした作品が多くて、見ていておもしろかったです」
この作品展は3月8日まで、県立博物館で開かれています。