沖縄県内でバスの運転手が不足するなか、フィリピン出身の男性が特定技能制度で資格を取得して運転手として働いていて、県庁で報告会が開かれました。
2日、池田副知事を訪ねたのは、東京バス沖縄営業所で運転手として勤務するフィリピン出身の男性4人です。
特定技能制度の資格を持つ4人は、研修を経て、2025年12月から那覇空港と北谷を結ぶシャトルバスを運転し、日本語と英語の両方で接客をしているということです。
池田副知事:
どうですか?フィリピンの地元と比べて
チャヴェズ・メルヴィンさん:
道が狭いですね。でもゆっくり安全に運転すれば大丈夫です
全国に先がけて外国人運転手を採用した東京バスグループの嵩原執行委員は、業界の人材不足は深刻で、彼らが果たす役割は大きく、今後採用を増やしていきたいと説明しました。
池田副知事は、沖縄のリーディング産業である観光がますます発展するよう力を貸してくださいと話し、4人の今後の活躍に期待しました。