ネクスコ西日本などは3月3日、香川県など全国6つの道県の高速道路で行っている通勤パスの社会実験(ETC車対象)を2026年度も実施すると発表しました。

「通勤パス」は、対象区間の料金が最大50%割引されるもので、1日に3回まで、24時間いつでも使えます。15回分の通行料金を払うことで30回利用できる仕組みで、毎月、先着500人の利用者が募集されます。


対象となるICは、高松自動車道の高松檀紙IC、高松中央IC、高松西IC、坂出IC、善通寺IC、白鳥大内ICの6カ所です。ETC搭載の乗用車と軽自動車が対象で、利用者は、事前に2つのICを選んで登録することで、その間の通行であれば割引を受けることができます。

香川県の通勤パスの申し込みはネクスコ西日本のホームページ「みち旅」で3月10日午後2時から始まります。

岡山放送
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