パンダゼロの日本国内で、とある形のパンダが現れ話題になっています。
2026年1月27日、上野動物園の双子のジャイアントパンダ「シャオシャオ」と「レイレイ」が中国に飛び立ちました。
日本は今、54年ぶりに「ゼロパンダ」となっていますが、1日、再び日本で会えたのは、その名も「夕焼けパンダ」。
夕日がアンテナ塔と重なってパンダの顔のように見える現象で、1日、兵庫・明石市内で観測されました。
観測できるチャンスは年に2回ですが、太陽の沈む位置と気象条件によっては観測できない時もあったそうで、約1年半ぶりの「夕焼けパンダ」となりました。
明石市立天文科学館・井上毅館長:
夕焼けパンダ研究家としても、お墨付きの完璧なパンダです。定着した行事ですので、できるだけ長く続けたいですね。
次回のチャンスは10月ということで、「夕焼けパンダ」と再会できるか注目です。