あす3月3日はひな祭り。安芸市でひなまつりパレードが行われ、中心商店街に子どもたちのにぎやかな声が響き渡りました。
笑顔で商店街をパレードしたのは「安芸おひさま保育所」の年長園児18人です。このイベントは地元の商工会議所などでつくる「安芸ひなの会」が町を盛りあげようと11年前から行っています。
園児は自分たちで作った「新聞ドレス」を着ておめかし。コサージュは地元の介護施設の利用者が手作りしました。行く先々ではお菓子のプレゼントも。園児たちはお菓子のお礼に歌を披露しました。
介護施設の利用者:
「とても気持ちが温かくなりました。かわいいですね涙が出そう。」
介護施設の利用者:
「かわいい。孫いうたちうちは成人しちゅうきね。元気もろうて病気もせんように頑張らないかん」
園児たちは街の人たちとふれあいながら約1時間半のパレードを満喫しました。
Q服着てみてどんな気分
園児:「楽しかった」
園児:「めっちゃうれしい」
主催者は子どもと高齢者をつなぐこのイベントを今後も続けていきたいと話していました。
安芸市や奈半利町など、県東部の6会場でひな祭りにちなんだ「土佐の町家ひなまつり」が3月3日まで行われています。