卒業シーズンを迎え、富山県内の多くの高校で卒業式が行われました。
希望を胸に生徒たちが学び舎を後にしました。
このうち、射水市の大門高校では卒業生117人が出席しました。
一人一人の名前が読み上げられたあと、生徒代表に卒業証書が手渡されました。
そして、石黒光弘校長が「高校で出会った仲間を大切に、周りから信頼される人になってください」とはなむけの言葉を送ったのに対し、卒業生代表が「高校での学びを胸に、それぞれの道で誠実に努力を重ね、力強く歩んでまいります」と決意を述べていました。
式のあと、3年生の教室では最後のホームルームが開かれました。
*嶋林真琴教諭
「この3年間を乗り越えてきたみんなならどこに行っても大丈夫。自慢のみんなで、どこに出しても恥ずかしくないからそのままの自分で頑張って」
1年生から担任を務めてきた嶋林先生に卒業生からのサプライズ。
「3年間ありがとうございました」