霧により高速道路上で40台が絡む多重事故が発生した想定で、訓練が行われました。

訓練は2024年3月、濃い霧により、小諸市の上信越道で、48台が絡む事故が起きたことを受けて行われ、事故の際に、地上から事故の全体像の把握に時間がかかったため、今回初めてドローンを使った訓練も行われました。

訓練では乗客の避難や負傷者の救助、事故車両の移動など、通行止め解除までの一連の動きを確認しました。

ネクスコ東日本 長野管理事務所・岸田正博所長:
「霧が発生した場合にはハザードランプをつけて後続車に知らせてほしい」

ネクスコ東日本などによりますと、これから霧が発生しやすくなる時期ということで、注意を呼びかけています。

長野放送
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