2日午後、愛知・東海市役所に姿を見せたのは、ミラノ・コルティナオリンピックで金メダルに輝いた“りくりゅうペア”の木原龍一選手(33)。
出身地・東海市の市役所を表敬訪問しました。
フィギュアスケートペア・木原龍一選手:
自分一人ではなくたくさんの方に支えていただき、こうした結果を得ることができたことを心から感謝します。ありがとうございました。
獲得した2つのメダルを市長や職員たちの手に。
その後、市長たちのやりとりでは地元にまつわるエピソードが…。
木原龍一選手:
4年前、北京五輪のあとに中学の同級生と南知多ビーチランドまで自転車で。(Q.かなり距離ありますよね?)よくやったなと今思う。中学生の時使ってた自転車で、すごく大変でした。
地元での思い出話に笑顔があふれました。