新潟市で2月27日、中学生を対象にした動画コンテストのグランプリ受賞作品の表彰式が行われました。
『中学生クリエイターズフェス』は生徒目線の動画により地域の魅力発信につなげようと、NSTが主催しています。
3回目となる今回のテーマは“知ってほしいまちの魅力”。
県内15の中学校から27作品の応募があり、新潟明訓中学校の明訓中放送部による作品がグランプリを受賞しました。
中学校周辺にある店舗のスイーツを紹介する動画では、生徒たちが取材や編集・ナレーションまでを担当。BGMやテロップの一つ一つにもこだわりました。
【明訓中放送部 足達春風さん】
「食リポと動画編集が一番難しかった」
【明訓中放送部 田邉風花さん】
「食べ物とかは撮り方によって魅力が違うふうに見えてしまうので、色々な動画を見て工夫した」
【明訓中放送部 石井瑚子さん】
「亀田にたくさんおいしいものや明るいものがあることを知ってほしい」
エントリー作品は動画投稿サイトYouTubeで公開されています。