全国のインフルエンザの患者数は前の週より減少したものの、4週連続の「警報レベル」となっていて、引き続き注意が必要です。
厚生労働省によりますと2月22日までの1週間に、全国の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり34.54人で前の週の41.44から減少しました。
一方、4週連続で、1医療機関あたりの患者数が30人を超える「警報レベル」となっていて、引き続き注意が必要です。
都道府県別では、埼玉県(50.68人)が最も多く、次いで愛媛県(50.41人)、大分県(45.17人)などとなっています。
厚労省は、手洗いやマスクなど感染対策の徹底を呼びかけています。