日経平均株価が連日の最高値更新です。
きょうの東京株式市場は、アメリカ市場でハイテク関連銘柄を中心に下落した流れから、半導体関連銘柄などに売り注文が広がりました。
また、このところの上昇による過熱感も意識され、利益確定の動きも見られたことから、平均株価は一時600円以上値を下げました。
ただ、午後に入ると値頃感から幅広い銘柄に買い注文が広がり、平均株価はプラスに転じました。
終値は前の日に比べて96円88銭高い5万8850円27銭となり、3日連続で最高値を更新しました。
平均株価は今週2000円以上値上がりしていて、6万円の大台まで1000円あまりに迫っています。
市場関係者からは、「来週にも6万円の水準に近づく可能性もあるのでは」との声が上がっています。