戦国時代の敦賀城主・大谷吉継を通じ、観光や地域振興を目指す市民の活動団体が発足し、27日に米澤市長を表敬しました。
      
敦賀市民の有志3人で結成されたのは「つるが大谷吉継公振興プロジェクト」です。
 
27日は、メンバーらが米澤光治市長に今後の活動などを報告。米澤市長は「継続的な活動は市民にも知ってもらういい機会になる」として、協力したいと答えました。
 
プロジェクトでは今後、吉継公を主人公とした大河ドラマの誘致活動や、吉継ゆかりのグッズ販売、歴史・観光を軸とした情報発信を展開します。
 
プロジェクトの桑名伸次会長は「敦賀といえば『大谷吉継』というまちにしていきたい」と意欲を語りました。
 
初回の活動は3月14日からで、敦賀市内で開かれる「街波祭」でブースを出店し吉継ゆかりのオリジナルグッズなどを販売します。     

福井テレビ
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