2025年12月に秋田県男鹿市の男鹿水族館GAOで生まれたホッキョクグマの性別が“雄”であることが、27日に分かりました。母親のモモに見守られながらすくすく成長していて、一般公開は春以降になりそうです。
2025年12月、男鹿水族館GAOのホッキョクグマ「豪太」と「モモ」の間に赤ちゃんが誕生しました。
水族館が子供の体毛を採取してDNA鑑定を行ったところ、赤ちゃんの性別は“雄”であることが分かりました。
赤ちゃんはモモと同じ部屋で過ごしていて、元気に動き回ったり、モモとじゃれ合ったりしているということです。
モモにとっては初めての育児で、水族館は「慎重に赤ちゃんの成長を見守っている」と話しています。
水族館は今後、赤ちゃんの名前を一般に募集する予定のほか、順調に成長すれば春以降に一般公開するということです。