2月26日、新潟県津南町では大量の雪がトラックに次々に積まれていました。行われていたのは雪室倉庫への雪入れ作業です。
運び込まれた雪の量はなんと1200t。冬の間に積もった雪を野菜などの貯蔵に活用しています。
【JA魚沼津南機関営農センター 小林慎吾さん】
「通常の電気の冷蔵庫から雪室にリフォームした」
雪室倉庫の設置により、年間の電気代を約200万円節約できたということです。
さらに湿度の高い状態も保てるため、年間を通して農作物の鮮度を維持することが可能に。
【JA魚沼津南機関営農センター 小林慎吾さん】
「津南の品質の高い野菜を雪室で保存しているということと合わせてPRして、多くの方に手に取っていただけるようになれば」