巧妙化するサイバー犯罪に対応するため、捜査員らが知識と技術を競う競技会が2月26日、道警本部で開かれました。
この競技会はサイバー犯罪への対策を強化するため、毎年開かれているものです。
警察によりますと道内では2025年、SNSアカウントの乗っ取りやネットショッピングのトラブルなどの相談が約6100件に上っています。
今回の競技会には予選を勝ち抜いた7つの警察署から14人が出場し、決勝ラウンドでは出題された問題の正答率や速さなどを競い、知識を深めていました。
警察はサイバー犯罪への対処能力のさらなる向上を目指すとしています。