熊本県内のインフルエンザの感染者数が今年に入って初めて減少に転じました。
県によりますと直近1週間に県内の医療機関から報告されたインフルエンザの感染者数は前の週から833人減って3019人で今年に入って初めて減少に転じました。
ただ、1医療機関当たりの患者報告数は41.93人で、依然、警報レベルの基準値
「30人」を超えています。
県内の感染者数は去年の12月中旬にいったんピークを迎え、その後、減少傾向にありましたが、年明け後、再び増加に転じていて、先週まで6週連続で増加していました。
熊本県は、引き続き「マスクの着用を含む咳エチケット」などの基本的な感染対策を
徹底するよう呼びかけています。