26日、熊本市中央区の用水路で男性が倒れているのが見つかり、死亡が確認されました。警察は事件と事故の両面から当時の状況など調べを進めています。
26日午前9時10分ごろ熊本市中央区壺川の用水路で「人が落ちて亡くなっている」と110番通報がありました。警察や消防によりますと、倒れていたのは近くに住む、五反 信二さん(65)で、その場で死亡が確認されました。
現場は、住宅街にある用水路で深さ約3メートル幅約2メートル、水深は20センチほどです。五反さんは用水路の壁際に仰向けで倒れていて死因は首の骨折だということです。警察は事件と事故の両面から当時の状況など調べを進めています。