3月19日に開幕するセンバツ甲子園に出場する花巻東高校(岩手県花巻市)に、2月26日、入場行進で掲げる「選抜旗」が授与されました。
選抜旗の授与式には花巻東高校の生徒など約550人が出席しました。
花巻東高校硬式野球部は2025年の秋に行われた東北大会を制し、2年連続6度目のセンバツ甲子園出場を決めています。
式では濃紺の選抜旗が小田島順造校から、硬式野球部の古城大翔主将へと手渡されました。
古城主将は「練習してきたことを信じて一戦一戦勝ち抜いていきたい」と決意を語りました。
また、この後の壮行式では全校生徒から力強いエールが送られました。
花巻東 古城大翔主将
「いざ自分が受け取るとなると2025年の自分にはわからなかった重みに気がついた。2025年、先輩方がベスト8という素晴らしい結果を残しているので、その結果を上回って、より素晴らしい結果を残したい」
春のセンバツ甲子園は3月6日に組み合わせ抽選会が行われ、19日に開幕します。