愛媛県内の企業や学生らがビジネスアイデアを競うコンテストの最終審査が、松山市で26日に行われました。
このコンテストは、地域活性化につながる新たなビジネスを発掘しようと、伊予銀行が行っていて、今回は8つのプランが最終審査に臨みました。
FC今治高校の生徒が立ち上げたグループは、生徒がシェアハウスに住みながらゲストハウスを運営し、宿泊客の観光ガイドを行うアイデアを提案。このほかにも様々なアイデアが発表されました。
最優秀賞に輝いたのは、大三島に滞在拠点を作って海外からの旅行客に長期滞在してもらい、地域の関係人口を増やすプラン。賞金100万円が贈られました。
#愛媛県 #松山市 #まちづくり #コンテスト #審査 #高校生 #企業 #銀行