囲碁・将棋の棋士やライターなど、業務を委託したフリーランスに取引条件を明示しなかったなどとして、公正取引委員会が共同通信の子会社に勧告です。
公正取引委員会によりますと、「共同通信」の子会社である株式会社共同通信社は、囲碁・将棋の棋士やライターなど業務を委託するフリーランス45名に対して取引条件を明示しなかったほか、41名には支払期日までに報酬を支払わなかったとしています。
公正取引委員会はフリーランス法違反を認定し、再発防止を求める勧告を行いました。
共同通信社は、「今後は違反行為が起きないよう社内体制を整備する」とコメントしています。