衆院選岩手3区に中道改革連合から立候補し落選した小沢一郎氏が、2月24日に国会内で取材に応じ、「今後政権を担うことを考えた場合、何らかの勢力をつくる必要がある」との考えを示しました。
小沢氏は自らが率いる政治グループ「一清会」の会合に出席した後取材に応じ、中道は国民からほとんど支持されていないとして次のように述べました。
小沢一郎前衆院議員
「やはり政権を担うことを考えた場合は、何らかの国民に支持されるような勢力をつくることが必要になってくるかもしれない」
また「一清会は継続する」と述べ、政治活動を続ける意向を示しました。
そして一清会に所属する参議院議員5人が、総理大臣の指名選挙で中道の小川代表ではなく、立憲民主党の水岡代表に投票したことについては、「党が合併していないので政治家として正しい」と述べました。