岩手県矢巾町が盛岡市の洋菓子店と共同で開発したチーズケーキが完成し、2月24日に発表会が開かれました。地元産のリンゴ「紅玉」がふんだんに使われています。
24日お披露目された新商品「矢巾産の紅玉りんごとポテトのバスクチーズケーキ」。
発表会には高橋昌造町長とタルトタタンの小松豊社長、新商品を監修した料理研究家の小野寺惠さんが出席しました。
新商品は地元産のリンゴ「紅玉」の魅力を発信しようと町とタルトタタンが協力して開発しました。
リンゴの酸味がチーズやサツマイモとの相性も良く濃厚な味わいに仕上がっています。
タルトタタン 小松豊社長
「完成度の高いものになって、すごくうれしく感じている。地元の人に食べていただきたい思いが強い」
24日は試食会も開かれ参加者が味を確かめていました。