サッカーの百年構想リーグが開幕し2連勝中と好調のカターレ富山。

左伴社長は「このリーグ戦をJ1にあがる足掛かりにする」と意気込みを語りました。

今週末のホーム開幕戦を前にBBTを訪れたカターレ富山の左伴社長はチームの状況について、「狙っているサッカーが出来てきた、コンビネーションも良く、もっと強くなる」とここまでの3試合を振り返りました。

また、クラブ史上最高額となる1億円以上をかけた選手の補強により、レベルの高い選手が揃ったとして、8月に開幕する「秋春制」移行後の新シーズンでJ1を狙うと意気込みました。

*カターレ富山 左伴繁雄社長
「クオリティの高い選手を今回獲得してスタメンで出ている。J1仕様のサッカーに近くなった、それを詰めて準備というよりも(J1)を1チャン狙いたい」

カターレ富山、次はホーム開幕戦、今月28日土曜日、FC大阪と対戦します。

富山テレビ
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