インフルエンザの流行が再び警報レベルとなりました。

去年11月の警報発令以来シーズン2度目の警報です。

県によりますと今月16日から22日までの一週間に報告された県内のインフルエンザの患者は、一定点医療機関あたり36.51人で5週連続で増加し、このシーズン2度目の警報レベルとなりました。

地域別では富山市が43.60人と最も多く、次いで高岡厚生センター管内が40.46人などとなっています。

またこの期間、小中学校や高校などでの学級閉鎖などの報告数は53件と前の週よりも増えています。

現在流行しているのはインフルエンザのB型で、去年流行したA型に感染した人が再び感染する可能性もあります。

県はあらゆる人に手洗いやマスクなどの感染予防の徹底を呼び掛けています。

富山テレビ
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