TSSのふるさと通信員が取材した地域の話題です。
全国有数のレモンの産地として知られる尾道市瀬戸田町でマラソン大会が開かれました。
特産のレモンの収穫がピークとなるこの時期に尾道市瀬戸田町で行われる「せとだレモンマラソン」。
22日は、全国から過去最多の1543人が集まり、ハーフマラソンや小学生を対象にしたキッズランの4コースに挑戦しました。
大会は、ことしで4回目で、給水所でレモン水や柑橘が振舞われるのも特徴の一つ。
【給水所で柑橘を食べた参加者】
「うまい」
「最高です」
ランナーは、まちの魅力に触れながら沿道の声援を受けて、海岸線やレモン畑沿いのコースを通り、ゴールの瀬戸田港まで駆け抜けました。
【参加者】
「途中しんどいところもあるんですけど、海の景色も最高でまちのみなさんの声援も温かくて、すごく走ってて楽しいです」