ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が始まって2月24日で4年です。
岩手県盛岡市では市民団体が街頭で平和を訴える抗議活動を行いました。
23日は市民団体の県平和委員会の会員など16人が参加し、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻などに対し抗議しました。
参加者は平和を訴えるメッセージやウクライナの国旗を掲げ、約30分間にわたり声をあげました。
国連によりますと、侵攻から4年でウクライナでは一般市民の死者が1万5000人を超えているということです。
県平和委員会 春山一男事務局長
「戦争があって子どもたちやたくさんの人が殺され続けている。そういう現実を知っていただいて、諦めずに戦争が終わるまで声をあげ続けて広めていきたい」
県平和委員会では関心を持ち続けることが大切と考え、今後も活動を続けていくということです。