任期満了に伴う岩手県金ケ崎町長選挙が2月24日告示され、これまでに現職と新人の2人が立候補を届け出ました。
金ケ崎町長選挙に立候補したのは、届け出順にいずれも無所属で現職の高橋寛寿氏(70)と新人の高橋文浩氏(62)の2人です。
高橋寛寿氏は金ケ崎町出身の70歳、4年前の町長選で初当選しました。
公約には新たな工業団地の整備や若者の就農支援、住宅新築への助成などを掲げています。
一方、高橋文浩氏は金ケ崎町出身の62歳で元役場職員です。
公約には固定資産税の引き下げや2歳までの子どもの保育料無償化、金ケ崎駅西口の開発の推進などを掲げています。
立候補の受け付けは午後5時で締め切られますが、今のところ他に動きはなく2人による一騎打ちが濃厚とみられています。
投票は3月1日で即日開票されます。