今年秋のアジア大会の開催を前に、競技会場で多くのケガ人が出た想定で、ドクターヘリを使った訓練が行われました。

 訓練は名古屋市緑区の藤田医科大学のグラウンドを競技会場に見立て、刃物を持った男が暴れて12人のケガ人が出た想定で進められました。

 警察・消防と藤田医科大学病院のスタッフあわせて84人が参加し、警察官が男を確保した後、救急隊がケガ人の治療の優先順位を決めるトリアージをしました。

 さらに、ドクターヘリで現場に到着した医師らが治療に当たり、複数の機関の連携などを確認しました。

東海テレビ
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