2月20日に三重県鳥羽市の沖合で貨物船が遊漁船に衝突し2人が死亡した事故で、24日も運輸安全委員会の調査官が現地調査を続けています。
午前9時から運輸安全委員会の船舶事故調査官5人が国崎漁港に入り、遊漁船右舷の貨物船に衝突された部分などを重点的に調べています。
鳥羽市の沖合で2月20日、貨物船「新生丸」が遊漁船「功成丸」に衝突し、釣り客の男性2人が死亡、10人が重軽傷を負いました。
海保は貨物船の二等航海士・杉本波音容疑者(21)を業務上過失致死などの疑いで逮捕し、減速せずに遊漁船に突っ込んだとみて調べています。