プロの陸上選手が23日、子供たちを対象に棒高跳やハードル走の体験教室を開きました。
この教室は、プロの選手に触れることを通して、子供たちがスポーツを始めるきっかけにしてほしいと、諫早市が初めて開催しました。
講師は富士通陸上競技部の所属で400mハードルの井之上駿太 選手と山本亜美 選手、棒高跳の江島雅紀 選手で、3人とも世界選手権で日本代表として活躍した経験をもっています。
参加したのは諫早市の小学生約60人。
棒高跳を目の前でみるのは、ほとんどが初めてです。
参加者
「本当に跳べるか分かってなかったから、本当に跳べるのがすごいと思った」
しかし、ポールの長さは約4m。実際に持ってみると・・・
指導の様子
「1、2、3、4、5・・・」
「めっちゃきつい!」
ハードル走のポイントはしっかり前を向いて、腕を大きく振って走ることです。
指導
「前!前!前!前!前!」
参加者
「中学生になったら短距離とかするかもしれないから、そこで活かしていきたい」
プロの陸上選手に触れ、子供たちは陸上競技の楽しさを感じ取ったようです。