3連休最終日の23日、長崎ランタンフェスティバルはフィナーレを迎えます。
開催期間が変わった2026年は来場する人たちにも変化がみられました。
2月6日からはじまった長崎ランタンフェスティバル。
最終日の23日も、長崎市の湊公園などには午前中から多くの観光客が訪れにぎわいを見せていました。
2026年から開催日程を中国の旧正月に関係なく2月に固定しましたが、飲食店の関係者からはその効果や客層の変化を感じる声が聞かれました。
飲食店
「1月スタートだと正月明けで客足が弱かったりするが、2月はいい」(例年と比べ、)実感としては平日も週末も増えている」「日本の方が多い。あと、韓国、台湾、シンガポールといった海外の方も多い」
3連休最終日に合わせ、各地でイベントも開かれていて、旧県庁舎跡地には県内各地のグルメが集まりました。
26日の長崎市は日中の最高気温が17.1℃まで上がり、青空のもと、ランチを楽しむ家族連れの姿がありました。
家族連れ
「壱岐牛バーガーを食べている。天気もいいので外で食べるとおいしい」
こちらでは22日夜もランタンフェスティバルにあわせてイベントが開かれました。
台湾の風習にならい、願い事を書き込んだLEDライトのランタンを空に浮かべます。
大手旅行会社・読売旅行が企画したもので、遠くは関西から、ツアー客約750人が参加し、あたりは幻想的な雰囲気に包まれました。
参加者
「みんなが元気で健康でいてくれることを願って」
ランタンフェスティバルは23日夜、いよいよフィナーレ。
18日間、街を彩った約1万5千個のランタンの火は、午後9時まで灯されています。