23日は3連休の最終日。

21日開幕した大学、社会人、プロの野球チームによる交流戦「薩摩おいどんリーグ」の会場も多くのファンで盛り上がりを見せました。

慶應VS中央大学

「プレイボール」

鹿児島市の平和リース球場で行われたのは、慶應と中央大学の一戦です。

野球で地域を元気にしようと毎年、開催されている薩摩おいどんリーグ。

2026年は大学や社会人、プロ球団から65チームが参加しています。

大城哲也記者
「汗ばむ陽気の下、スタンドでは多くの野球ファンが、強豪同士の対決を楽しんでいます」

試合は大学野球の強豪チーム同士の対戦。

スタンドには主催者発表で約2500人が詰めかけ、盛り上がりを見せていました。

観客
「打球の速度やピッチャーの球速も早く、レベルが高いと思った。大学生の雰囲気をまねして、練習や試合に生かしたい」
「さすが上手ですね、皆さん。元気があり、パワフルですてき」

3月8日まで開催

鹿児島市の23日の最高気温は21.9℃と4月中旬並みの暖かさとなる中、強い日差しを避けたり半袖で観戦する人の姿も。

また球場の外に並んだキッチンカーで冷たい飲み物など買った人が暑さをしのぎ、のんびりとした休日を過ごしていました。

観客
「すごく日差しが夏のように熱いので(アイスが)おいしい」

薩摩おいどんリーグは3月8日まで県内9つの球場で行われ無料で観戦できます。

鹿児島テレビ
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