ハンドボールです。

国内最高峰の戦い、リーグHに所属するブルーサクヤ鹿児島は21日、ホームで熊本を下し、リーグ戦7連勝を飾りました。

1カ月ぶりのホーム戦を迎えたブルーサクヤ鹿児島。

相手は、3連勝中と同じく好調な熊本ビューストピンディーズ。

立ち上がり、青のユニフォーム・ブルーサクヤは18番、日本代表川島のジャンプシュートや9番、キャプテン笠井のシュートなどで一気に6点を奪うと、相手守備の隙を突くパスワークも駆使して得点を重ね、前半を14対9とリードして終えます。

しかし後半、ブルーサクヤはミスが相次ぎ、熊本に一時、逆転を許します。

この嫌な流れを断ち切ったのはルーキーの3番、奥山でした。

右サイドから強烈なジャンプシュートを打ち込むと相手のパスをカットし、無人のゴールにシュート!

奥山は後半だけで4点を決め、再びリードを奪います。

試合終了間際にはキーパー大山のビッグセーブが飛び出すなど、最後までリードを保ったブルーサクヤ。

27対24で勝利し、リーグ戦7連勝を飾りました。

ブルーサクヤ鹿児島・奥山紗彩選手
「ハンドボールを楽しもうという一心でプレーしていたので、それが結果につながったと思う」

ブルーサクヤ鹿児島・笠井千香子キャプテン
「一戦一戦勝ちにこだわって、チーム全員で連覇に向けて頑張りたい」

ブルーサクヤ、次の試合は2月27日金曜日、アウェーで三重バイオレットアイリスと対戦します。

鹿児島テレビ
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