大相撲、石川県津幡町出身の横綱、大の里が22日、未来の横綱を夢見る子ども達にカツカレーをプレゼントしました。
石川県立武道館では、22日、大の里が通った津幡町の教室を始め県内11のチームから小学生力士およそ40人が集まり、気合いのこもった取組で汗を流しました。
そんな子ども達の昼食として大の里がプレゼントしたのが、チャンピオンカレーのカツカレー。たくさん食べてチャンピオン、将来の横綱に育ってほしいと130食が用意されました。
子どもたちは…:
「格別にうまいです。稽古終わりに食べるのしみる。横綱からもらったので、特別感ある。」
3杯目をおかわりする子もいて、カレーは完食。子ども達は5月から始まる大会に向けエネルギーを補給していました。